初期化やマークの有無…ハードオフで「ジャンク品」としても買取できない物とは?

オーディオや楽器、ソフトなど、幅広い製品を取り扱いしているハードオフ。その中でもパーツや研究用途向けの壊れた製品「ジャンク品」は、ハードオフの名物の一つと言えるのではないでしょうか。その取り扱い規模は大きく、ハードオフ店内の一角に設けられた「ジャンクコーナー」では、雑多に混ざり合うジャンク品がひしめき合うように軒を連ねていたりします。もちろんそれらに該当するような状態のお品物の買取も大歓迎なハードオフですが、ジャンク品としても買取ができない物があるのをご存じでしょうか。
買取ができないお品物の判断基準として主に挙げられるのが「個人情報の初期化が出来るか」「非正規品・コピー品ではないか」「安全基準から外れていないか」「法令で禁止されているものではないか」などです。本稿ではジャンク品としても取り扱いが出来ない物について具体的な品物と共にその一例をご紹介します。
目次
買取が出来ない物の一例
画面が割れや表示不良が生じているテレビ
主に個人情報の初期化が出来ないという観点から買取はNGとなります。
画面不良で初期化が出来ないスマートフォン、PC等
主に個人情報の初期化が出来ないという観点から買取はNGとなります。
外部出力等で初期化が可能な場合もありますが、通常操作による初期化が出来ない場合は基本的にNGとなる場合が多いと言えます。
アカウントと紐づけられていて初期化できない製品
パスワードの紛失により初期化できない場合は、買取が出来ない場合がございます。Macbook/iPhone等のApple製品や、Native Instruments製品、パスワードロックされたHDD等の記録媒体等が該当します。
海賊版ソフト、コピー品ソフト
基準外の為、買取NGとなります。
使用する際にシリアルコードが必要なソフト
シリアルコードの使用保証が出来ない為、買取はNGとなります。主にPC向けソフトが該当します。
電気用品安全法(PSEマーク)が無い製品
PSEマークは電気用品による危険や障害を防止するための法律「電気用品安全法」により、該当する電気用品には表示の義務が定められています。マークが無い場合は基準外の為、買取NGとなります。ポータブル電源、モバイルバッテリー、電動工具などが該当します。
技適マークが無い製品
技適マークは無線通信機器において電波法令で定めている技術基準に適合していることを証明するマーク。マークが無い場合は基準外の為、買取NGとなります。海外流通の一部スマートフォンや小型のメディアプレーヤー、ポータブルバッテリー、無線機等が該当します。
PSCマークのない商品
PSCマークは消費生活用製品による消費者の生命や身体に対する危害の発生を防止するために定められた「消費生活用製品安全法」に基づく表示マーク。表示がない場合は基準外の為、買取NGとなります。特定製品ではヘルメット、特別特定製品ではレーザーポインターなどが該当します。

リモコンが付属していないTV
製品によっては買取可能な場合もございます。本体のボタンで初期化が出来ない場合、通常は買取NGとなりますが、状況(店舗にリモコンのストックなどがある等)によっては買取可能なケースも考えられます。
プラズマ式TV
新製品の製造が終了しているプラズマTVは、現存しているモデルは何れも製品寿命を超えており、大型で本体重量も重く、一部取り扱いしているブラウン管とは異なり買取が難しい場合が多いと言えます。
ハードオフ札幌出張買取センターでは不具合のあるお品物も出張買取致します!
以上、ハードオフで買取が出来ない物についてお届けしました。ハードオフグループ札幌出張買取センターでは、パソコン、オーディオ、楽器、ゲーム機、ソフトなど幅広く買取品目を取り扱っております。ボディが破損したギター本体、音が出力されないオーディオ機器など、ハードオフ取り扱い品目に関しましては不具合のあるお品物も出張買取しております。また、ハードオフ工具館札幌清田店のオープンに伴い、工具類も取り扱いジャンルを広げて買取強化中です。札幌市、北広島市、恵庭市、千歳市にお住まいで、出張買取をご希望の方はお気軽にご相談ください。フリーダイヤル(0120-622-068)またはウェブからお申し込みが可能です。
