古いオーディオ、本当に売れる?年式・状態の買取事情を解説

オフハウス(ハードオフ)の取り扱いジャンルの一つとなる冷蔵庫や電子レンジなどの白物家電は、基本的に製造から「7年以内」を買取基準としております。では、長年ご自宅で眠っているスピーカーやプレーヤーなどのオーディオ機器は「古くても買取対象になるのか?」と、疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。本稿ではそのようなオーディオなどの黒物家電の買取事情をお伝えいたします。
オーディオ機器は年式を問いません!ただし一部例外も
結論から申し上げますと、オーディオ機器は基本的に年式や状態を問わず買取可能です。ただし、一部例外もございます。例えば、大型のセットコンポやシステムコンポは、店舗の設置スペースなどの都合上、買取できない場合があります。また、スピーカー付きのテレビ台も、家具としての基準が適用されるため、10年以上前のものはデザインなどの関係で買取が出来ない場合がございます。
しかし、大型のセットコンポが全て買取不可というわけではありません。1980年代半ばから1990年代前半のバブル期に発売された、通称「バブルコンポ」と呼ばれる高級オーディオ機器は、現在でもオーディオ愛好家の間で人気が高く、KENWOODの「ROXY」シリーズや、Pioneerの「Private」シリーズなど、高額で取引されている機器も数多く存在します。もしこれらの機器をお持ちでしたら、処分をされる前に、ぜひ一度査定をご検討してみてはいかがでしょうか。また、現在も新製品として購入できるラジカセなどの音楽プレーヤーなども、昭和時代に発売された製品は主にデザインの観点から付加価値が付く事もございます。当時のレトロなデザインはリアルタイムの世代には懐かしく、且つ現代の若者にとっては新鮮で個性的なアイテムに映り、思わぬ査定金額が付くことも珍しくありません。
「娯楽」の黒物家電と「実用性」の白物家電
以上の様に白物家電のような生活家電ではなく、オーディオ、楽器、カメラなどの娯楽として楽しむ黒物家電に関しては、テレビを除き基本的に年式に関わらず買取が可能です。黒物家電は経年による変化も一種の“味”として許容される場面もある一方、製品として本来の性能で機能するかがどうかが一番に重要視されるのが白物家電の宿命。優れたデザインの古い白物家電は一種のビンテージなインテリアとして輝ける場所かもしれませんが、ポットのお湯は常に温かいものであるべきように、白物家電には実用性が求められるのが世の常と言えるかもしれません。

ハードオフグループ札幌出張買取センターではレトロなオーディオ買取をお待ちしております!
まとめ
- オーディオ等の黒物家電は年式や状態を問わず買取可能です
- 大型のシステムコンポは店舗によっては買取不可の可能性も
- 白物家電やテレビは基本的に製造から7年以内が取扱対象です
- レトロデザインの再評価で付加価値が付いている製品も存在しています
ハードオフグループ札幌出張買取センターでは、オーディオや昔のカメラなど、まとめて売りたいというご要望にお応えします!ご自宅に眠っているオーディオ機器やカメラがございましたら、ぜひ当センターまでお気軽にご相談ください。札幌市、北広島市、恵庭市、千歳市にお住まいの方を対象に出張買取を実施しております。
