知っているお店はいくつある?時代と共に彩ったレコードショップ袋コレクション

突然ですが皆様はコレクションしている大切な物はあるでしょうか。それは例えばお店で売られているような既製品だけではなく、子供の頃に駄菓子屋で買った瓶ジュースの蓋や映画の半券、浜辺で拾った貝殻など、ある人にとっては不要な物でも、ある人にとっては大きな意味を持つものがコレクションとなったりします。
先日、当出張買取センターでレコードを買取させていただいた際、街のレコードショップのロゴや名称が印字された専用の袋に入ったものがいくつかありました。その袋は、鮮やかな色合いだったり、目を引くようなデザインが施されていたりと様々で、ただ見ているだけでも楽しい。そんな折に、ふとこの袋を提供していたレコードショップは今も同じ場所にあるのだろうのかとネットで検索してみると、意外にもレコードショップの買い物袋を記録として残している方が中々に多いのでした。
そのようなレコード袋への想いや文化的背景など、当時の貴重なデータをまとめた“Mix Tape Troopers 「ミックステープ・トゥルーパーズ」”さんのブログ記事「素晴らしき「レコード袋」の世界」では、この様な一文が綴られています。
ただ、90年代中期から00年代初期の「アナログレコードが熱かった時代」を通過してきた人にとっては、このレコード袋は「かけがえのない存在」であり・・・今回紹介するぐらい「思い入れのある存在」になります!(中略)そして、今回の袋ですが・・・人によって色々と考えがあるかも知れませんが、私としては、そのアナログレコードが熱かった時代の「象徴」であったと考えており・・・もの凄く大切な存在だったと思います!
Mix Tape Troopers 「ミックステープ・トゥルーパーズ」|素晴らしき「レコード袋」の世界 から引用(URL)
消耗品ひとつにとっても奥深い世界が広がっている事が伺える「レコード袋」の世界。いまやデッドストックのこれらの袋をそのまま廃棄する事に忍びなさを覚えたため、当出張買取センターのブログでも記録としてレコード袋の画像をここに残したいと思います。かつて札幌や全国のレコード店を巡った方たちの思い出の一助となって頂けたら幸いです。それでは以下よりご覧ください。
※掲載順は順不同です。店舗名は袋に記載されている情報を参考にしている為、実際の名称とは異なる場合がございます。










































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(参考URL:素晴らしき「レコード袋」の世界)
