【オーディオ】
古いオーディオ、本当に売れる?年式・状態の買取事情を解説
オフハウス(ハードオフ)の取り扱いジャンルの一つとなる冷蔵庫や電子レンジなどの白物家電は、基本的に製造から「7年以内」を買取基準としております。では、長年ご自宅で眠っているスピーカーやプレーヤーなどのオーディオ機器は「古くても買取対象になるのか?」と、疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。本稿ではそのようなオーディオなどの黒物家電の買取事情をお伝えいたします。
スピーカーの買取査定、ココがポイント!査定時のチェック項目を解説
ハードオフでは、多岐にわたるジャンルの製品を取り扱っておりますが、その中でもオーディオ製品は主力ジャンルの一つであり、皆様の生活にも身近な存在かと思います。本稿では、オーディオジャンルの中でも、テレビやパソコンに接続して使用したり、スマートフォンとBluetooth接続で手軽に音楽を楽しめる「スピーカー」に焦点を当て、査定時に確認しているポイントについてご説明いたします。
海外大手マーケットプレースで売れた最も高価なカセットテープは“Deftonesのデモ音源”
近年ではメーカー各社から新型モデルが登場するなど、アナログレコードの復権とともに、再び注目が集まっているカセットプレーヤー。海外の音楽ソフトデータベース/マーケットプレースサイトのDiscogsは、同マーケットプレース上で10月15日現在までに取引された最も高額なカセットテープ上位25点発表しています。
レトロブーム再来!80年代デザインのオーディオ機器が今、熱い
「流行は繰り返される」という言葉があるように、音楽の聴き方も、そしてそれを楽しむための機器も、時代とともに変化を遂げています。近年ではデジタル化が進む中で、あえてアナログなレコードやカセットテープに回帰する動きが見られます。そんな中、注目を集めているのが、80年代~90年代のデザインを彷彿とさせる新製品のオーディオ機器。レトロなデザインでありながら、現代の技術を取り入れた様々な製品が、近年、メーカー各社から続々と登場しています。今回の記事ではそれらの新製品と共に、過去に人気を博した機器について振り返ります。
英国発のスピーカーメーカーPMC製『twenty5.21』を買取致しました
今回入荷したお品物は、その後の会社創立25周年を記念し、2016年から展開されたTwenty5シリーズより、ブックシェルフタイプのスピーカー『Twenty5.21』で、独自の内部構造Advanced Transmission Line (ATL)と共に、その効率をさらに向上させるLaminairと呼ばれる技術を導入したモデルとなっています。
他社製よりも価格は数倍に!?「That's」CD-Rが高価な理由とは
ビデオテープやカセットテープ、フラッシュメモリやCD-R等、様々な記録メディアを取り扱いしているハードオフ。これまでにハイポジションやメタルなど、その種類によって市場価格が異なるカセットテープの情報を当ブログでお届けしま […]
旭川市で生まれた伝説の"鋳鉄"スピーカー「CASTRON」を発見
買取品の出庫で日々札幌の各店へ訪れる機会がある当出張買取センターですが、先日に札幌市北区にある「ハードオフ札幌あいの里店」に訪れた際に、北海道旭川市永山に事務所を構えていた鋳物製造業者「臼井鋳鉄工業」が制作したダクタイル鋳鉄製スピーカーを発見しました。
Victorの発明「ウッドコーン」搭載ミニコンポ『EX-D7』買取致しました
Victorが00年代に新技術として発表した「木」を素材とする“ウッドコーンスピーカー”を搭載した最新ミニコンポ『EX-D7』を買取させて頂きました。“スピーカーは楽器でありたい”という発想から1970年代に開発をスタートするも、発案から実用化に至るまでに20余年の歳月を要したと言います。
ハドフでもコントローラー取扱あります!人気DJアプリ「djay」Apple Music対応
沢山のレコードや音源のライブラリから時に臨機応変にそれらを入れ替えて音楽をミックスし、フロアを沸かすDJ。そんなDJの引き出しであり要とも言える「音源の数」ですが、モバイルデバイス向けの人気DJアプリ「Djay」がApple Musicのストリーミングプレイに対応しました。
SHURE人気マイク『SM58』の「米国版」は付加価値有?
1966年の発売以降、国内外の様々なアーティストやライブパフォーマンスの場で採用され、業界のスタンダードとも言えるロングセラーのダイナミックマイク『SM58』。本稿ではSHUREやSM58の歴史と共に、付加価値が付いているモデル情報をお届けします。