プレーヤー/デッキ

【オーディオ】
60~70年代発売の「セパレート型ステレオ」なぜ買取が難しい?

オーディオ機器は年式関係なく、機能的に優れたものや、メンテナンス次第で長い間使用し続けられるものであれば高額で取引される場合が多くあり、バブル期に人気を博したバブルコンポやミニコンポなどは今も根強い人気があります。それらと近しいジャンルの大型セパレート型ステレオがなぜ明暗を分けるのか? 以下に主な理由を整理して解説します。

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SONY
アナログ味のある単三電池駆動のMDプレーヤー「MZ-B10」がすごい

単三電池で駆動する珍しいポータブルMDプレーヤー ハードオフでは新旧様々なオーディオ機器を取り扱っていますが、今や旧式のメディアとなったMD(MiniDisk)もその一つです。スタイリッシュなカセットと、薄く小型化が図ら […]

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【オーディオ】
オープンリールデッキの重要パーツ「クランパー」とは?

中央に軸を通すような穴が開いているこちらの製品、手のひらに乗るサイズ感で一見するとラジコンカーのタイヤの様ですが、こちらはオープンリールデッキ用の「クランパー」と呼ばれるパーツです。70年~80年代に普及し、磁気テープを […]

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プレーヤー/デッキ
海外大手マーケットプレースで売れた最も高価なカセットテープは“Deftonesのデモ音源”

近年ではメーカー各社から新型モデルが登場するなど、アナログレコードの復権とともに、再び注目が集まっているカセットプレーヤー。海外の音楽ソフトデータベース/マーケットプレースサイトのDiscogsは、同マーケットプレース上で10月15日現在までに取引された最も高額なカセットテープ上位25点発表しています。

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【オーディオ】
レトロブーム再来!80年代デザインのオーディオ機器が今、熱い

「流行は繰り返される」という言葉があるように、音楽の聴き方も、そしてそれを楽しむための機器も、時代とともに変化を遂げています。近年ではデジタル化が進む中で、あえてアナログなレコードやカセットテープに回帰する動きが見られます。そんな中、注目を集めているのが、80年代~90年代のデザインを彷彿とさせる新製品のオーディオ機器。レトロなデザインでありながら、現代の技術を取り入れた様々な製品が、近年、メーカー各社から続々と登場しています。今回の記事ではそれらの新製品と共に、過去に人気を博した機器について振り返ります。

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DENON
FM放送の黎明期を支えた業務用プレーヤーの名機『DN-3602RG』が入荷しました

ハードオフ店舗でも月に数台程度販売に繋がるなど、今も尚熱く支持されているオーディオプレーヤーの一つですが、業務用オープンリールとしてFM放送の黎明期を支えたDENONの名機『DN-3602RG』をこのたび買取させて頂きました。

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【オーディオ】
次なるブームはカセットテープ?録音テープの買取も積極実施中!

レコードと共に再評価されつつあるカセットテープ ここ数年において大きく復権した音楽の記録メディアの一つと言えばレコードが挙げられますが、その背後で再評価の声が高まっているのがカセットテープです。1962年にフィリップス社 […]

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【オーディオ】
オープンリールデッキはまだまだ現役です!月に複数台売れるその魅力

小型化と利便性を追求する時代とは逆行のむき出しの軸、そして重厚感のある大きなボディが特色のオープンリール。ハードオフの店舗では月に1、2台は売れるなどオーディオの主力商材の一つ。

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audio-technica
レコード再生機“サウンドバーガー”がレトロで新しい

持ち運びが容易なスーツケース型、懐かしのてんとう虫型タイプなど、過去から現在までに様々な機種が世に送り出されているポータブルタイプのレコードプレーヤー。HITACHIがかつて展開していたオーディオブランドLo-Dから生み出されたその原点ともいえる1982年発売の『HT-03』こと通称“サウンドバーガー”をご存じでしょうか。

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