レコード再生機“サウンドバーガー”がレトロで新しい

持ち運びが容易なスーツケース型、懐かしのてんとう虫型タイプなど、過去から現在までに様々な機種が世に送り出されているポータブルタイプのレコードプレーヤー。HITACHIがかつて展開していたオーディオブランドLo-Dから生み出されたその原点ともいえる1982年発売の『HT-03』こと通称“サウンドバーガー”をご存じでしょうか。

赤を基調としたボディに、レコード盤を挟むスタイルで再生するスタイリッシュ且つ斬新な構造。側面には取っ手が取り付けられており、レコードプレーヤーを手軽に持ち運ぶといった新たなライフスタイルを提唱するデザインとなっています。その持ち運べる製品の特性の為か、お買取りで入荷する際には故障している個体を目にする機会が多いものの、そのレトロで新しさも感じられる存在はジャンク品としても一定の価値を有しています。

2022年にはオーディオテクニカより60周年記念モデルとしてこのサウンドバーガーを再現した新型『AT-SB2022』がオンラインストアで限定生産販売。こちらはレトロな外観はそのままに、Bluetooth通信やUSB給電に対応するなど現代向けにバージョンアップ。既に完売となっており、市場では定価を超える価格で取引されていましたが、今年の5月にaudio-technicaより、3色のカラーバリエーションを用意したサウンドバーガー『AT-SB727』の発売が新たに発表。オンラインでは5月31日より先行販売、店頭では6月20日より予約受付が開始され、6月23日に発売予定です。仕様は60周年記念モデルそのままに、カラーバリエーションはブラック、イエロー、そしてオンラインストア限定カラーとしてホワイトが登場。昨年手に入れれなかった方は購入できるチャンスと言えそうです。

ハードオフグループ札幌出張買取センターでは、サウンドバーガーなどレトロなオーディオ製品も積極買取中です。不具合がある場合でもお買取りは大歓迎ですので、売却をご検討されていましたらぜひ当センターまでご相談ください。

(参考URL:一般製品|株式会社オーディオテクニカ

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