レトロ
60~70年代発売の「セパレート型ステレオ」なぜ買取が難しい?
オーディオ機器は年式関係なく、機能的に優れたものや、メンテナンス次第で長い間使用し続けられるものであれば高額で取引される場合が多くあり、バブル期に人気を博したバブルコンポやミニコンポなどは今も根強い人気があります。それらと近しいジャンルの大型セパレート型ステレオがなぜ明暗を分けるのか? 以下に主な理由を整理して解説します。
昭和の遺産が令和のトレンドに?ブラウン管テレビの今
令和に再燃する「ブラウン管テレビ」 液晶やMiniLED TVの普及により、一度は表舞台から姿を消したブラウン管テレビ。 しかし、80~90年代の空気感が残る街角のゲームセンターや旅館の片隅で、今もなお現役で動くその姿に […]
アナログ味のある単三電池駆動のMDプレーヤー「MZ-B10」がすごい
単三電池で駆動する珍しいポータブルMDプレーヤー ハードオフでは新旧様々なオーディオ機器を取り扱っていますが、今や旧式のメディアとなったMD(MiniDisk)もその一つです。スタイリッシュなカセットと、薄く小型化が図ら […]
オープンリールデッキの重要パーツ「クランパー」とは?
中央に軸を通すような穴が開いているこちらの製品、手のひらに乗るサイズ感で一見するとラジコンカーのタイヤの様ですが、こちらはオープンリールデッキ用の「クランパー」と呼ばれるパーツです。70年~80年代に普及し、磁気テープを […]
あなたは知ってる?遭遇の難易度が高いレトロゲーム機7選
8年越しに登場した任天堂の新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch 2」から、かつての家庭用ゲーム機の代名詞「ファミコン」まで、新旧様々なゲームを取り扱いしているハードオフ。店頭では誰もが知るメジャーなゲーム機から、知る人ぞ知る珍しいゲーム機などにも遭遇する機会があるかもしれません。本稿では、そんな遭遇難易度の高いマイナーなゲーム機に焦点を当て、その一覧をお届けします。
レコードからCDへ……黎明期に配布された80年代の“エモい”販促物
当センターでは楽器やオーディオ、カメラなどの他に、レコードやカセットなどの音楽ソフトも出張買取の対象として取り扱いがございます。以前お売り頂いたレコードと共に、この様な当時の空気感を感じられる販促物がありました。
記録メディアの生産が終了したMD、今使うメリット/デメリット
1991年にソニーが発表し、その翌年に製品化されたデジタルオーディオの光ディスク「ミニディスク(通称MD)」。かつてはミニコンポやポータブルプレーヤー、カーオーディオ機器に組み込まれるなど、コンパクトカセットに代わる新たなメディアとして隆盛を極めたものの、USBメモリやSDカードなどのフラッシュメモリの台頭によってその役目が追いやられ、その後に新製品の生産が終了。そして2025年2月をもってMDメディアの生産終了がSONYより告知されるなど、その歴史に終止符が打たれたMDですが、今後MDを利用するメリット、デメリットはあるのかを検証します。
古いオーディオ、本当に売れる?年式・状態の買取事情を解説
オフハウス(ハードオフ)の取り扱いジャンルの一つとなる冷蔵庫や電子レンジなどの白物家電は、基本的に製造から「7年以内」を買取基準としております。では、長年ご自宅で眠っているスピーカーやプレーヤーなどのオーディオ機器は「古くても買取対象になるのか?」と、疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。本稿ではそのようなオーディオなどの黒物家電の買取事情をお伝えいたします。
海外大手マーケットプレースで売れた最も高価なカセットテープは“Deftonesのデモ音源”
近年ではメーカー各社から新型モデルが登場するなど、アナログレコードの復権とともに、再び注目が集まっているカセットプレーヤー。海外の音楽ソフトデータベース/マーケットプレースサイトのDiscogsは、同マーケットプレース上で10月15日現在までに取引された最も高額なカセットテープ上位25点発表しています。
10万円越えも多数…!一部で熱烈な支持を得る「ブラウン管テレビ」の真相
現在の流行と逆行するかのような十分な設置スペースを必要とする分厚いボディの「ブラウン管テレビ」が、一部のコミュニティで熱烈な支持を持って受け入れられている事はご存じでしょうか。本稿ではその真相に迫ります。










