Jimi Hendrixも愛用していたLowther『Acousta』シリーズが札幌あいの里店に!
劇場仕様向けの大きなフロア型から、省スペースのブックシェルフ型まで多種多様なスピーカーがラインナップされているハードオフ。先日出庫の際に訪れたハードオフ札幌あいの里店にて、Lowther(ローサー)のフロア型スピーカー『Acousta』を発見しました。
【査定のポイント】TVは製造から7年以内であれば買取可能、一部例外も?
4K、8K、miniLEDなど、昨今では様々な新機能を備えたテレビが続々と登場していますが、数世代前の小型液晶テレビやフルHDテレビなどもまだまだ中古市場では需要がございます。ハードオフではテレビの買取基準を設けており、基本的には製造から7年以内の製品が買取可能です。
Marshallアンプ第一号機『JTM45』モチーフのレア機『JTM-1 OFFSET』が札幌中の島店に!
ロンドンの楽器小売店を営むJIM MARSHALL氏が、地元のギタリストの声にこたえる形でプロトタイプの試作がスタートし、同社のギターアンプ第一号機として1962年に生み出された『JTM 45』。創設者のJIM MARSHALLとその息子TERRYの頭文字を冠した同社の記念碑的なアンプですが、ハードオフ札幌中の島店にその「オフセット」モデルをモチーフとするギターアンプ『JTM-1 OFFSET』が在庫として並んでおりました。
オープンリールデッキはまだまだ現役です!月に複数台売れるその魅力
小型化と利便性を追求する時代とは逆行のむき出しの軸、そして重厚感のある大きなボディが特色のオープンリール。ハードオフの店舗では月に1、2台は売れるなどオーディオの主力商材の一つ。
伝説のオーディオ工房「タテマツ音工」木製ホーンをハードオフ旭川パルプ店で発見!
主に札幌圏のお買取りを中心とする当出張買取センターですが、大型商品の移動で定期的に旭川市へと出庫に向かうことがあります。旭川市には複合店のハードオフが2店舗あり、その内の一店舗「ハードオフ旭川パルプ」店へ訪れた際に、旧来のオーディオファンには名の知れた「タテマツ音工」が制作したオーディオ製品を発見しました。
中の島店で発見!オーディオ史に燦然と輝く最高の名機TANNOY『Autograph』
かの芥川賞作家 五味 康祐氏は“芥川賞の金時計を質に入れてまでして手にした”とされるほど、オーディオ史に燦然と輝く最高の名機『Autograph』(オートグラフ)。同氏の音楽評論でもその傾倒ぶりが語られているほど、聴く人が愛してやまないTANNOY(タンノイ)の代表的なスピーカーですが、クラーク像でお馴染みの羊ヶ丘展望台も存在する北海道札幌市豊平区の店舗「ハードオフ札幌中の島店」でその名機を発見しました。
レコード再生機“サウンドバーガー”がレトロで新しい
持ち運びが容易なスーツケース型、懐かしのてんとう虫型タイプなど、過去から現在までに様々な機種が世に送り出されているポータブルタイプのレコードプレーヤー。HITACHIがかつて展開していたオーディオブランドLo-Dから生み出されたその原点ともいえる1982年発売の『HT-03』こと通称“サウンドバーガー”をご存じでしょうか。
知ると楽しいWilson Audio『Systemシリーズ』のお話
ワンコインのジャンクから数十万単位の高額商材まで、幅広く商品を取り揃えているハードオフ。ハードオフの取り扱い商品の中でも楽器ジャンルと双璧をなす高額ジャンルと言えばスピーカーやアンプなどを含む「オーディオ」ですが、そんな格式の高さも感じられるハイエンドオーディオ製品より、知っていると少し親しみを覚えてしまう「fun fact」なちょっと楽しい情報を本稿ではお届けします。
往年の名機をミニチュア化したSharanシリーズ『ライカ Ⅲf Model』
2000年代初頭にSharan Mega Houseによりシリーズ展開された『ライカⅢf』のミニカメラをハードオフ札幌南郷20丁目店で発見しました。
和ジャズの名盤!福井 良『Scenery』LPのオリジナル盤が入荷しました
当出張買取センターではオーディオや楽器の他に、レコードのお買取りも積極的に行っており、先月にはお引越しで処分をご要望されたお客様からおよそ800枚近くのレコードを買取させて頂きました。ジャズの名盤や洋楽/邦楽など、珠玉のコレクションをお売り頂いた中で、一番の高額査定となったのがこちらの福井 良『Scenery』LP盤(PA-7148)でした。